本文へスキップ

福岡/増改築は地元工務店の株式会社みっちゃん本舗

〒814-0163 福岡市早良区干隈6−8−13
■TEL 0120-932281

断熱工法種類/福岡/増改築は地元工務店の株式会社みっちゃん本舗a kind method

HOME>こちらは工務店・断熱工法のページです

断熱工法種類

断熱材の種類について

断熱材の種類住宅の断熱気密工事に用いる断熱材、気密補助材料には以下の種類があります。

グラスウール無機繊維系断熱材

グラスウール

グラスウールとは、ガラスを細い繊維にして線状に加工した断熱材です。

床・壁・天井と住宅のほとんどの部位に使用できます。

厚さや密度が高くなるほど断熱性能にすぐれ、軽くて使いやすい断熱材です。

ローコスト住宅・建売等の殆どがこの方法です。




ロックウールロックウール

耐熱性に優れた鉱物を高温で溶かしてごく細かい繊維状にした断熱材です。

床・壁・天井と住宅のほとんどの部位に使用できます。

650℃以上の熱にも耐えます。

グラスウール同様、施工精度によっては能力を十分発揮できません




セルロースファイバー木質繊維系断熱材

セルローズファイバーとは、天然の木質繊維を利用した断熱材です。

繊維の中にある気泡に含まれる空気が優れた断熱性、防音性を発揮します。

木質繊維なので素材そのものに湿気を吸収したり放出したりする機能がありますので、断熱材の内部結露を防止し、快適な住環境をつくります。弊社推奨の工法です




インシュレーションボードインシュレーションボード

インシュレーションボードとは、木材から取り出した繊維質をボード状に成形加工した断熱材です。

高い断熱性と吸湿・放湿性を兼ね備えており、内部結露を防ぎます。


原材料には、リサイクルされた木材や未利用木材を使用しているので、エコマーク認定を受けています。



発泡プラスチック系断熱材発泡プラスチック系断熱材

ビーズ法ポリスチレンフォーム ビーズ法ポリスチレンフォームとは、一つ一つの粒の中に独立した気泡構造を持った断熱材です。

水や湿気に強いのが特長で、軽くて加工法、施工性に優れています。

金型による形成品のため、自由な形に仕上げることができるため、板、筒など様々製品が製造されています。



スタイロホーム押出法ポリスチレンフォーム

押出法ポリスチレンフォームとは、断熱材を建物の外側に貼りつける外断熱工法に適した断熱材です。

断熱性に優れているため、薄くても断熱効果が高く、施工後の質量も軽くすることができます。
水に強く、耐吸湿性があるため、基礎や土間床の断熱にも使用することができます。


硬質ウレタンフォーム硬質ウレタンフォーム

微細な独立気泡で形成された断熱材です。


気泡には、熱伝導率がきわめて小さいガス(空気の約1/3)が含まれていますので、とくに断熱性能に優れています。


ボード状に加工された製品のほかに、施工現場で直接吹き付けて使用する現場発泡品があり

断熱工法

デコスドライ工法

詳しくはこちらへ

内断熱工法

中古マンションリノベーション 

グラスウール等が一般的な内断熱工法、柱から柱、壁の内側に断熱材を入れる工法です

外断熱工法

リノベーション 外断熱工法

隙間なく施工することが大前提ですが、断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。

従来の内断熱工法に較べるとコストがアップすることが挙げられます。

単純に施工コストだけを較べると内断熱工法よりも高くなります。

しかしながら今後の省エネ法改正によって、内断熱工法といえども「建物の外壁や窓等の高断熱化」が求められるようになります。

この事は、従来の内断熱工法の建物でも外断熱工法並みの断熱性能を求められるということなのです。

現在は外断熱に使用する材料も様々なものが低価格で開発され、調達しやすくなりました。

 

工務店によくある質問

staff

工務店の職人紹介 工務店建築士紹介

工務店見積

工務店断熱工法

バナースペース

倉興株式会社

みっちゃん本舗
一級建築士事務所
〒814-0163
福岡市早良区干隈6−8−13

TEL 092-407-7815
FAX 092-407-7814